定数
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解説 以下に示す定数は、ハンドルの状態を示す。
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解説 以下に示す定数は、アクセスポインタを移動する際の基準を示す。ADXF_Seek関数の引数として使用する。
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処理マクロ
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書式 int ADXF_CALC_PTINFO_SIZE(n); 入力 n :AFSファイル内のインサイドファイルの数 出力 なし 戻り値 パーティション情報領域サイズ(単位:バイト) 説明 指定されたファイル数からパーティション情報領域サイズを計算する。 以下の関数のptinfoに対して使用する。 |
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書式 int ADXF_CALC_PTINFO_FMGL_SIZE(n); 入力 n :AFSファイル内のインサイドファイルの数 出力 なし 戻り値 パーティション情報領域サイズ(単位:バイト) 説明 指定されたファイル数からパーティション情報領域サイズを計算する。 以下の関数のptinfoに対して使用する。 |
データ型
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関数
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書式 void ADXF_Finish(void); 入力 なし 出力 なし 戻り値 なし 説明 ライブラリの終了処理をする。 備考 ADXT_Finish関数(ADX再生ライブラリの終了処理)から呼び出されるため、アプリケーション側から呼び出す必要はない。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetPtinfoSize(Sint32 ptid); 入力 ptid:パーティションID 出力 なし 戻り値 パーティション情報のサイズ(単位:バイト) 説明 設定したパーティション情報のサイズを取得する。 備考 この関数はパーティション情報の読み込み後にのみ有効である。 |
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書式 Sint32 ADXF_LoadPartitionNw(Sint32 ptid, const Char8 *fname, void *dir, void *ptinfo); 入力 ptid :パーティションID(0〜255) fname :AFSファイルの名前 dir :ディレクトリ情報(NULL:カレントディレクトリ) 出力 ptinfo:パーティション情報読み込み領域 戻り値 エラーコード 説明 AFSファイルのパーティション情報の読み込みリクエストを発行する。 この関数を実行後は、ADXF_GetPtStat関数で状態を監視し、パーティション情報の読み込み終了を待つ。終了状態になった後、そのパーティションは使用可能になる。 1ファイル当たり2バイトでファイルを管理している。パーティション情報領域(ptinfo)サイズの計算にはADXF_CALC_PTINFO_SIZEを使用する。 例
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書式 Sint32 ADXF_LoadPartitionRangeNw(Sint32 ptid, const Char8 *fname, void *dir, Sint32 offset_sct, Sint32 range_sct, void *ptinfo); 入力 ptid :パーティションID(0〜255) fname :AFSファイルの名前 dir :ディレクトリ情報(NULL:カレントディレクトリ) offset_sct:ファイル内のオフセット(セクタ単位) range_sct :範囲(セクタ単位) 出力 ptinfo:パーティション情報読み込み領域 戻り値 エラーコード 説明 指定された範囲をAFSファイルとして、パーティション情報の読み込みリクエストを発行する。 この関数を実行後は、ADXF_GetPtStat関数で状態を監視し、パーティション情報の読み込み終了を待つ。終了状態になった後、そのパーティションは使用可能になる。 1ファイル当たり2バイトでファイルを管理している。パーティション情報領域(ptinfo)サイズの計算にはADXF_CALC_PTINFO_SIZEを使用する。 例
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書式 Sint32 ADXF_LoadPartitionFromAfsNw(Sint32 set_ptid, Sint32 rd_ptid, Sint32 rd_flid, void *ptinfo); 入力 set_ptid:読み込むAFSファイルに対して設定するパーティションID(0〜255) rd_ptid :読み込むAFSファイルのパーティションID rd_flid :読み込むAFSファイルのファイルID 出力 ptinfo :パーティション情報読み込み領域 戻り値 エラーコード 説明 AFSファイルのパーティション情報の読み込みリクエストを発行する。 この関数を実行後は、ADXF_GetPtStat関数で状態を監視し、パーティション情報の読み込み終了を待つ。終了状態になった後、そのパーティションは使用可能になる。 1ファイル当たり2バイトでファイルを管理している。パーティション情報領域(ptinfo)サイズの計算にはADXF_CALC_PTINFO_SIZEを使用する。 備考 この関数は、AFSファイル内のAFSファイルに対してパーティション情報を読み込む時に使用する。rd_ptidとrd_flidで指定されたAFSファイルをset_ptidのパーティションとして扱うことができる。ADXF_LoadPartitionNw関数使用時と同様に、set_ptidのパーティションに対してADXF_OpenAfs関数でインサイドファイルを開くことができる。 例
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書式 Sint32 ADXF_LoadPartitionFmgLongNw(Sint32 ptid, const Char8 *fname, void *dir, void *ptinfo); 入力 ptid :パーティションID(0〜255) fname :AFSファイルの名前 dir :ディレクトリ情報(NULL:カレントディレクトリ) 出力 ptinfo:パーティション情報読み込み領域 戻り値 エラーコード 説明 AFSファイルのパーティション情報の読み込みリクエストを発行する。 この関数を実行後は、ADXF_GetPtStat関数で状態を監視し、パーティション情報の読み込み終了を待つ。終了状態になった後、そのパーティションは使用可能になる。 1ファイル当たり4バイトでファイルを管理している。ptinfoのサイズ計算にはADXF_CALC_PTINFO_FMGL_SIZEを使用する。 備考 この関数を使用することで、128Mbyte以上のインサイドファイルを扱うことができる。 例
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書式 Sint32 ADXF_LoadPartitionFromAfsFmgLongNw(Sint32 set_ptid, Sint32 rd_ptid, Sint32 rd_flid, void *ptinfo); 入力 set_ptid:読み込むAFSファイルに対して設定するパーティションID(0〜255) rd_ptid :読み込むAFSファイルのパーティションID rd_flid :読み込むAFSファイルのファイルID 出力 ptinfo :パーティション情報読み込み領域 戻り値 エラーコード 説明 AFSファイルのパーティション情報の読み込みリクエストを発行する。 この関数を実行後は、ADXF_GetPtStat関数で状態を監視し、パーティション情報の読み込み終了を待つ。終了状態になった後、そのパーティションは使用可能になる。 1ファイル当たり4バイトでファイルを管理している。ptinfoのサイズ計算にはADXF_CALC_PTINFO_FMGL_SIZEを使用する。 備考 この関数は、AFSファイル内のAFSファイルに対してパーティション情報を読み込む時に使用する。rd_ptidとrd_flidで指定されたAFSファイルをset_ptidのパーティションとして扱うことができる。ADXF_LoadPartitionNw関数使用時と同様に、set_ptidのパーティションに対してADXF_OpenAfs関数でインサイドファイルを開くことができる。 この関数を使用することで、128Mbyte以上のインサイドファイルを扱うことができる。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetPtStat(Sint32 ptid); 入力 ptid :パーティションID(0〜255) 出力 なし 戻り値 パーティション情報の読み込み状態(状態:ADXF_STAT_~)
説明 パーティション情報の読み込み状態を取得する。 ADXF_LoadPartitionNw関数を実行後は、この関数で状態を監視し、パーティション情報 の読み込み終了を待つ。終了状態になった後、そのパーティションは使用可能になる。 |
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書式 void ADXF_StopPtLd(void); 入力 なし 出力 なし 戻り値 なし 説明 パーティション情報の読み込みを停止する。 ADXF_LoadPartitionNw関数を実行後、パーティション情報の読み込み終了前に処理を中断する場合に使用する。中断した場合、パーティション情報領域に読み込まれたデータは不正であるため、改めて読み込む必要がある。 |
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書式 ADXF ADXF_Open(const Char8 *fname, void *atr); 入力 fname :ファイル名 atr :ファイルの属性 出力 なし 戻り値 ADXFハンドル、エラーの場合はNULL 説明 指定されたファイルをオープンし、ADXFハンドルを返す。 備考 本関数は完了復帰型の関数です。指定されたファイルがオープンされるまで、関数内で処理がブロックされます。 関数内で処理がブロックされたくない場合は、各機種固有のファイル情報キャッシュを利用するか、またはADXF_OpenNw関数をご利用ください。 |
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書式 ADXF ADXF_OpenNw(const Char8 *fname, void *atr); 入力 fname :ファイル名 atr :ファイルの属性 出力 なし 戻り値 ADXFハンドル、エラーの場合はNULL 説明 ADXFハンドルを作成し、指定されたファイルのオープンを開始します。 備考 本関数は即時復帰型の関数です。関数内で長時間処理がブロックされることはありません。 本関数はファイルオープンの成否に関係なく、ADXFハンドルを返します。ファイルのオープンに失敗した場合には、ADXFハンドルのステータスがエラー状態に遷移します。 注意 ADXF_OpenNw関数を実行してから実際にファイルがオープンされるまでの間に以下の関数を実行した場合、下記関数内で処理がブロックされます。 ・ADXF_GetFsizeByte64関数 ・ADXF_Seek関数 ・ADXF_Close関数 これらの関数内で処理がブロックされるのを回避するには、ADXF_IsOpened関数を使用してファイルがオープンされたかどうかを確認する必要があります。 例
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書式 ADXF ADXF_OpenRange(const Char8 *fname, void *atr, Sint32 offset_sct, Sint32 range_sct); 入力 fname :ファイル名 atr :ファイルの属性 offset_sct:ファイル内のオフセット(セクタ単位) range_sct :範囲(セクタ単位) 出力 なし 戻り値 ADXFハンドル、エラーの場合はNULL 説明 ファイルを指定された範囲でオープンし、ADXFハンドルを返す。 |
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書式 ADXF ADXF_OpenAfs(Sint32 ptid, Sint32 flid); 入力 ptid :パーティションID flid :ファイルID 出力 なし 戻り値 ADXFハンドル、エラーの場合はNULL 説明 パーティションIDとファイルIDで指定されたAFSファイルをオープンし、ADXFハンドルを返す。 備考 本関数は完了復帰型の関数です。指定されたファイルがオープンされるまで、関数内で処理がブロックされます。 関数内で処理がブロックされたくない場合は、各機種固有のファイル情報キャッシュを利用するか、またはADXF_OpenAfsNw関数をご利用ください。 |
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書式 ADXF ADXF_OpenAfs(Sint32 ptid, Sint32 flid); 入力 ptid :パーティションID flid :ファイルID 出力 なし 戻り値 ADXFハンドル、エラーの場合はNULL 説明 ADXFハンドルを作成し、パーティションIDとファイルIDで指定されたAFSファイルのオープンを開始します。 備考 本関数は即時復帰型の関数です。関数内で長時間処理がブロックされることはありません。 本関数はファイルオープンの成否に関係なく、ADXFハンドルを返します。ファイルのオープンに失敗した場合には、ADXFハンドルのステータスがエラー状態に遷移します。 注意 ADXF_OpenNw関数を実行してから実際にファイルがオープンされるまでの間に以下の関数を実行した場合、下記関数内で処理がブロックされます。 ・ADXF_GetFsizeByte64関数 ・ADXF_Seek関数 ・ADXF_Close関数 これらの関数内で処理がブロックされるのを回避するには、ADXF_IsOpened関数を使用してファイルがオープンされたかどうかを確認する必要があります。 例
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書式 Bool ADXF_IsOpened(ADXF adxf); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 なし 戻り値 TRUE = ファイルがオープンされている、FALSE = ファイルがオープンされていない 説明 ファイルが既にオープンされているかどうかをチェックする。 |
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書式 Sint32 ADXF_ReadNw(ADXF adxf, Sint32 nsct, void *buf); 入力 adxf :ADXFハンドル nsct :読み込みデータ量(単位:セクタ) buf :読み込み領域 出力 なし 戻り値 読み込み要求サイズ(単位:セクタ) 説明 データ読み込みのリクエストを発行する。 リクエストしたアクセス動作が完了すると、アクセスポインタはnsctセクタ進む。 備考 bufのアドレス境界はプラットフォーム毎に異なるので注意する必要がある。 ファイル末をまたぐような読み込みセクタ数を指定された時は、ファイル末までのセクタ数を返し、ファイル末までの読み込み処理を行う。 注意 ADXF_ReadNw関数の戻り値は、読み込み要求を行ったサイズです。実際に読み込めるデータ量とは必ずしも一致しません。 実際に読み込めたデータ量を知りたい場合には、リード処理完了後にADXF_GetNumReadSct関数を実行してください。 ADXF_ReadNw関数の戻り値と実際に読み込めたデータ量とが食い違うケースとしては、以下が挙げられます。 ・リード処理中にファイルの終端に達した場合 ・リード処理中にエラーが発生した場合 ・リード処理をADXF_Stop関数で停止した場合 |
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書式 Sint32 ADXF_StopNw(ADXF adxf); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 なし 戻り値 中止を要求した時点でのアクセスポインタの位置 説明 データ読み込みの停止を要求する。 状態は関数実行直後に変化せず、読み込みが停止した時にSTOP状態に遷移する。 |
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書式 void ADXF_ExecServer(void); 入力 なし 出力 なし 戻り値 なし 説明 内部状態を更新する。 備考 Vsync割込みで自動的に呼び出されるため、アプリケーション側から呼び出す必要はない。 |
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書式 Sint32 ADXF_Seek(ADXF adxf, Sint32 pos, Sint32 type); 入力 adxf :ADXFハンドル pos :アクセスポインタ移動量(単位:セクタ) type :移動基準(シークタイプ:ADXF_SEEK_~)
出力 なし 戻り値 アクセスポインタの位置 説明 アクセスポインタをtypeからposセクタ離れた位置に移動させる。 ファイル末尾を越える位置への移動が指定された場合は、ファイルの末尾にアクセスポインタを移動する。 注意 ファイル読み込み中(ADXFハンドルのステータスがADXF_STAT_READINGの状態)に本関数を実行した場合、現在の読み込み処理が途中キャンセルされます。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetFsizeSct(ADXF adxf); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 なし 戻り値 ファイルサイズ(単位:セクタ) 説明 指定されたファイルのサイズをセクタ単位で取得する。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetFsizeByte(ADXF adxf); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 なし 戻り値 ファイルサイズ(単位:バイト) 説明 指定されたファイルのサイズをバイト単位で取得する。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetNumReqSct(ADXF adxf, Sint32 *seekpos); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 seeekpos:読み込み位置 戻り値 要求した読み込みデータ量(単位:セクタ) 説明 ADXF_ReadNw関数で要求した読み込み位置とデータ量を取得する。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetNumReadSct(ADXF adxf); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 なし 戻り値 読み込んだデータ量(単位:セクタ) 説明 実際に読み込んだデータ量を取得する。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetStat(ADXF adxf); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 なし 戻り値 ADXFハンドルの内部状態(状態:ADXF_STAT_~)
説明 ADXFハンドルの内部状態を取得する。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetStatRead(ADXF adxf); 入力 adxf :ADXFハンドル 出力 なし 戻り値 1=データ読み込み中、0=データ読み込み停止中 説明 データ読み込み状態を取得する。 |
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書式 Sint32 ADXF_GetFileSize(const Char8 *fname); 入力 fname :ファイル名 出力 なし 戻り値 ファイルサイズ(単位:バイト) 説明 ファイル名を指定してファイルサイズを取得する。 備考 ディスクアクセスが発生するので、時間がかかる場合がある。 |
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[書 式] Bool ADXF_IsExistFile(const Char8 *fname); [入 力] fname :ファイル名 [出 力] なし [戻り値] TRUE = ファイルが存在する、FALSE = ファイルが存在しない [説明] 指定されたファイルが存在するかどうか確認する。 [備 考] ファイルが見つからない場合でもエラーコールバックは発生しない |
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書式 void ADXF_SetupRofs(void *sprmr); 入力 sprmr :ROFSセットアップ構造体(NULLを指定) 出力 なし 戻り値 なし 説明 ROFSをセットアップします。 |
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書式 Sint32 ADXF_AddRofsVol(Char8 *volname, Char8 *imgname); 入力 volname :ROFSボリューム名 imgname :イメージファイル名(CVMファイル) 出力 なし 戻り値 エラーコード 説明 指定されたイメージファイルをROFSボリュームとして追加します。imgnameには必ずデバイス名を付けてください。 例
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書式 void ADXF_DelRofsVol(Char8 *volname); 入力 volname :ROFSボリューム名 出力 なし 戻り値 なし 説明 指定されたROFSボリュームを削除します。 |
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書式 void ADXF_SetDefDev(Char8 *devname); 入力 devname :デバイス名 出力 なし 戻り値 なし 説明 デフォルトデバイス名を設定します。複数のデバイスが存在する場合に、この関数によりデフォルトのデバイスを切り替えることが可能です。 |