定数
| [メニュー] |
|
解説 Sofdec再生ハンドルの状態を表します。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWE_PLY_STAT_STOP MWE_PLY_STAT_PREP MWE_PLY_STAT_PLAYING MWE_PLY_STAT_PLAYEND MWE_PLY_STAT_ERROR |
| [メニュー] |
|
解説 デコーダへ設定する垂直同期周波数(Vsync周波数)です。
|
| [メニュー] |
|
解説 ムービのデコード方法を示します。
|
| [メニュー] |
|
解説 表示するフレームの合成モードです。
|
| [メニュー] |
|
解説 本ライブラリで再生するファイルの種別です。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWE_PLY_FTYPE_SFD MWE_PLY_FTYPE_MPV |
| [メニュー] |
|
解説 デコード済データを格納するバッファのデータ形式です。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWE_PLY_BUFFMT_MB_YCC420 MWE_PLY_BUFFMT_MB_ARGB8888 MWE_PLY_BUFFMT_PLN_YCC420 |
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
解説 オーディオのLRチャンネルです。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWD_CH_L MWD_CH_R |
| [メニュー] |
|
解説 オーディオのパンポットです。 MWSFD_PAN_AUTOの場合は、音声データがモノラルかステレオによって自動的に設定されます。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWD_PAN_LEFT MWD_PAN_CENTER MWD_PAN_RIGHT MWD_PAN_AUTO |
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
解説 ルミナンスキー合成の透過キーです。
|
| [メニュー] |
|
解説 ソース映像の操作方式の違いを表します。
|
| [メニュー] |
|
解説 Sofdecデータのビデオストリームを攻勢する基本画像のタイプです。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWE_PLY_PTYPE_I MWE_PLY_PTYPE_P MWE_PLY_PTYPE_B MWE_PLY_PTYPE_D |
| [メニュー] |
|
解説 フレームのYUV変換モードを表します。 アプリケーションが自前でフレーム変換処理を行うときに参照してください。
|
| [メニュー] |
|
解説 再生するビデオの同期モードです。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWD_PLY_SYNC_AUDIO MWD_PLY_SYNC_VSYNC MWD_PLY_SYNC_NONE |
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
解説 ZムービのZ値範囲と最小値、最大値です。 アプリケーションが自前でZ値変換処理を行うときに参照してください。
|
| [メニュー] |
|
解説 ビデオコーデックの種別です。
|
処理マクロ
| [メニュー] |
|
書式 MWSFD_TIME2SEC(ncount, tscale) 入力 ncount:再生サンプル数(時刻) tscale:サンプリング周波数(時刻の単位)(単位:ヘルツ) 出力 なし 戻り値 実時間(秒) 解説 mwPlyGetTime関数で取得した値を、実時間(秒)に変換する。 備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWD_PLY_TIME2SEC(ncount, tscale) |
| [メニュー] |
|
書式 MWSFD_TIME2MSEC(ncount, tscale) 入力 ncount:再生サンプル数(時刻) tscale:サンプリング周波数(時刻の単位)(単位:ヘルツ) 出力 なし 戻り値 実時間(ミリ秒) 解説 mwPlyGetTime関数で取得した値を、実時間(秒)に変換する。 備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWD_PLY_TIME2MSEC(ncount, tscale) |
| [メニュー] |
|
書式 MWSFD_SIZE_PICUSRBUF(npool, size1pic) 入力 npool:ハンドル生成パラメータのフレームプール数 nfrm_pool_wk size1pic:1ピクチャあたりの最大ユーザデータサイズ 出力 なし 戻り値 ピクチャユーザデータ用バッファサイズ(byte) 解説 mwPlyAttachPicUsrBuf関数で設定するバッファのサイズを計算します。 |
| [メニュー] |
|
書式 MWSFD_CALC_WORK_VPTS(picnum) 入力 picnum:時刻情報を保持するピクチャ数 出力 なし 戻り値 ビデオPTS処理用作業領域サイズ(byte) 解説 mwPlySetVideoPts関数で設定するバッファのサイズを計算します。 備考 引数指定するピクチャ数は、通常は90枚(3秒分)指定すれば充分です。 |
データ型
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
解説 本ライブラリの初期化関数に設定するパラメータ構造体です。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWS_PLY_INIT_SFD型 |
| [メニュー] |
|
解説 Sofdec再生ハンドルを生成する時に、設定するパラメータの構造体です。
備考 同時読み込みストリーム数 max_stm は、同時に読み込むSofdecファイル/ADXファイル/データファイルの合計値です。 フレームプール数の最大値は14です。 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWS_PLY_CPRM_SFD型 |
| [メニュー] |
|
解説 デコード結果として取得できるフレームの情報です。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWS_PLY_FRM型 |
| [メニュー] |
|
解説 mwPlyGetSubtitle関数で取得できる字幕データパラメータの情報構造体です。
|
| [メニュー] |
|
解説 再生情報取得関数で使用する再生情報の構造体です。
|
| [メニュー] |
|
解説 mwPlyGetHdrInf関数で取得できるファイルヘッダの情報構造体です。
|
| [メニュー] |
|
解説 ライブラリに登録するメモリ割当関数の型です。 書式 void *(*MwsfdMallocFn)(void *obj, Uint32 size) 入力 obj:登録オブジェクト size:確保するメモリサイズ 出力 確保したメモリのポインタ 戻り値 なし |
| [メニュー] |
|
解説 ライブラリに登録するメモリ解放関数の型です。 書式 void (*MwsfdFreeFn)(void *obj, void *ptr) 入力 obj:登録オブジェクト ptr:解放するメモリのポインタ 出力 なし 戻り値 なし |
| [メニュー] |
|
解説 デコード出力バッファフォーマットがMWSFD_BUFFMT_PLN_YCC420の場合の、詳細情報です。
備考 互換性のために旧定義も宣言は残してあります。 MWS_PLY_YCC_PLANE型 |
| [メニュー] |
|
解説 ライブラリに登録するZ変換用コールバック関数の型です。 書式 void (*MwsfdMakeZTblCbFn)(Uint32 *orgtbl, Float32 znear, Float32 zfar, void *ztbl) 入力 orgtbl :デコード結果からZ値(0x00000000〜0x7FFFFFFF)への変換テーブルポインタ。テーブルの実体はMWPLYハンドルの作業領域内にあります。 znear :Zのnear値 zfar :Zのfar 値 出力 ztbl :Z値(0x00000000〜0x7FFFFFFF)からZバッファ内容への変換テーブルポインタ。テーブルの型はアプリケーションの呼び出した関数(mwPlyFxCnvZ16関数またはmwPlyFxCnvZ32関数)に応じて、Sint16かSint32にキャストして使用します。テーブルの実体はMWPLYハンドルの作業領域内にあります。 戻り値 なし |
| [メニュー] |
|
解説 供給されたデータサイズと消費したデータサイズを表します。
|
| [メニュー] |
|
解説 デコーダの各モジュールに供給された流量カウンタを表します。
|
| [メニュー] |
|
解説 ライブラリに登録する外部クロック関数の型です。 書式 void (*MwsfdExtClockFn)(void *usrobj, Sint32 *time, Sint32 *tunit) 入力 usrobj :登録オブジェクト 出力 time :再生時刻 tunit :時刻単位 戻り値 なし |
| [メニュー] |
|
解説 ビデオコーデック固有のフレーム情報構造体です。
|
| [メニュー] |
|
解説 MPEG-2のビットストリーム内の情報をそのまま記録する構造体です。 MPEG-1, SofdecVideoの場合もこの値は有効です。
|
関数
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyInitSofdecFx(MwsfdInitPrm *iprm) 入力 iprm:初期化パラメータ 出力 なし 戻り値 なし 解説 ライブラリを初期化します。 備考 初期化パラメータを変更したい場合は、mwPlyFinishSfdFx関数を実行し、一旦ライブラリを終了した後に、再度初期化を行ってください。 多重に初期化を行っても、初期化パラメータの変更は反映されません。 例
|
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyCalcWorkCprmSfd(MwsfdCrePrm *cprm) 入力 cprm:ハンドルの生成パラメータ 出力 なし 戻り値 ライブラリ作業領域サイズ(単位:バイト) 解説 ライブラリ作業領域サイズを計算します。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 MWPLY mwPlyCreateSofdec(MwsfdCrePrm *cprm) 入力 cprm:ハンドルの生成パラメータ 出力 なし 戻り値 Sofdec再生ハンドル 解説 ハンドルを生成します。同時に生成できるハンドルの最大数は8です。 mwPlyCalcWorkCprmSfd関数でライブラリ作業領域サイズを計算し、ハンドル生成パラメータのwksizeメンバで指定します。 例
|
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartFname(MWPLY mwply, Char8 *fname) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル fname:再生するSofdecデータのファイル名 出力 なし 戻り値 なし 解説 ファイル指定によるSofdecデータの再生を開始します。 |
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyRequestStop(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 ムービ再生の停止リクエストを発行します。 即時復帰の関数で、この関数から戻ってもハンドル状態はすぐには遷移しません。 停止リクエストを発行したあとはアプリケーションのメインループをムービ再生中と同じように(Vsync待ち含む)動かす必要があります。 デコード中止とファイル読み込み中止が終わると、ADXM_ExecMain関数内で停止処理を行い、ハンドル状態をSTOPに遷移させます。 再生が停止したかどうかはハンドル状態がSTOPになったかどうかで判定してください。 mwPlyRequestStop関数を使ってムービを停止する場合は、特定の関数の処理が重くなることはありません。 代わりに停止するまでに不定の時間がかかります。 |
| [メニュー] |
|
書式 MwsfdStat mwPlyGetStat(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 ハンドルの状態 解説 Sofdec再生ハンドルの状態を取得します。
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyGetCurFrm(MWPLY mwply, MwsfdFrmObj *frm) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 frm:フレーム情報 戻り値 なし 解説 デコード済データを、表示タイミングに合わせて取得します。 (a) フレームが取得できなかった場合、frm.bufadrがNULLになります。 (b) 不要になったフレームは、mwPlyRelCurFrm関数で速やかに解放してください。 備考 mwPlyGetFrm関数/mwPlyRelFrm関数との併用は出来ません。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyRelCurFrm(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 mwPlyGetCurFrm関数で取得したフレームを解放します。 備考 mwPlyGetFrm関数/mwPlyRelFrm関数との併用は出来ません。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyGetTime(MWPLY mwply, Sint32 *ncount, Sint32 *tscale) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 ncount:再生サンプル数(時刻) tscale:サンプリング周波数(時刻の単位)(単位:ヘルツ) 戻り値 なし 解説 再生時間を計算するためのパラメータを取得します。 備考 Sofdec内部の再生時間は、ある周波数を「単位」として表現されています。 通常はオーディオチャネルをマスタークロックとして時間管理を行うため、再生時間はオーディオのサンプリング周波数を単位とした、オーディオサンプル数で表現されます。 オーディオチャネルのないムービの場合はVsyncがマスタークロックとして使用され、再生時間はVsync周波数を単位とした、Vsyncカウント数で表現されます。 実際の時間は、時間値÷時間単位で計算します。以下のマクロが使用できます。 sec = MWSFD_TIME2SEC(ncount , tscale); // 秒単位 msec = MWSFD_TIME2MSEC(ncount , tscale); // ミリ秒単位 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyPause(MWPLY mwply, Sint32 sw) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sw:切り替えスイッチ(ON:ポーズする、OFF:ポーズ解除する) 出力 なし 戻り値 なし 解説 動画再生のポーズおよびポーズ解除を行います。 備考 (a) mwPlyPause関数で設定したポーズ状態はSofdec再生ハンドルの状態とは独立に管理されます。 (b) 現在のポーズ状態を問い合わせるには、mwPlyIsPause関数を使用します。 (c) ビデオのみ再生の場合はポーズ中にポーズを実行するとコマ送りになります。 |
| [メニュー] |
|
書式 Bool mwPlyIsPause(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 TRUE:ポーズ状態である。 FALSE:ポーズ状態でない。 解説 ポーズ状態か否かを問い合わせます。 Sofdec再生ハンドルの状態とは独立に、mwPlyPause関数で設定した結果を返します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Bool mwPlyGetFrm(MWPLY mwply, Sint32 *frmid, MwsfdFrmObj *frm) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 frmid:取得できたフレームのフレームID(変数実体はユーザが定義) frm:取得できたフレームのフレーム情報構造体(変数実体はユーザが定義) 戻り値 TRUE:フレームが取得できた FALSE:フレームが取得できなかった 解説 ・表示時刻になっているフレームを取得する。 ・古いフレームを解放しなくても、新しいフレームを取得できる。 ・同一フレームは一度だけ取得できる。 ・フレーム内容はmwPlyRelFrm関数で解放するか、mwPlyStop関数実行まで保持。 ・mwPlyGetFrm関数とmwPlyRelFrm関数は同一スレッド内で実行すること。 ・mwPlyGetCurFrm関数/mwPlyRelCurFrm関数との併用は禁止。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyRelFrm(MWPLY mwply, Sint32 frmid) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル frmid:フレームID 出力 なし 戻り値 なし 解説 ・引数frmidで指定したフレームを解放する。 ・同じフレームIDに対しての解放は1度のみ。2度目以降はエラーコールバック。 ・フレームを取得した順番と解放する順番は一致しなくてよい。 ・mwPlyGetFrm関数とmwPlyRelFrm関数は同一スレッド内で実行すること。 ・mwPlyGetCurFrm関数/mwPlyRelCurFrm関数との併用は禁止。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartAfs(MWPLY mwply, Sint32 patid, Sint32 fid) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル patid:パーティションID fid:ファイルID 出力 なし 戻り値 なし 解説 AFSファイル内のSofdecファイルをFID指定により再生開始します。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartFnameRange(MWPLY mwply, Char8 *fname, Sint32 offset_sct, Sint32 range_sct) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル fname :Sofdecデータを含むファイル名 offset_sct :ファイル先頭からSofdecデータ先頭までのオフセット[セクタ単位] range_sct :Sofdecデータのサイズ[セクタ単位] 出力 なし 戻り値 なし 解説 ファイルの途中にSofdecデータがある場合に、ファイル内の範囲指定によってSofdecデータを再生開始します。 ユーザ独自形式のパックファイルなどにSofdecデータを入れる場合に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartSj(MWPLY mwply, SJ sji) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sji:SJハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 SJハンドルで指定したメモリ内のSofdecファイルを再生開始します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyTermSupply(MWPLY mwply) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 mwPlyStartSj関数で再生を開始したハンドルに対して、データ供給終了を通知します。ムービデータをSJに入力し終えた時点でmwPlyTermSupply関数を実行してください。mwPlyTermSupply関数の実行後、全ての入力データをデコードし終わるとSofdec再生ハンドルはPLAYEND状態に遷移します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartMem(MWPLY mwply, void *addr, Sint32 len) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル addr:メモリアドレス len:データサイズ 出力 なし 戻り値 なし 解説 アドレス指定によりメモリ内のSofdecファイルを再生開始します。 ・ループ再生/連続再生はできません。 ・SFD形式のファイルのみ再生可能です。MWSFD_FTYPE_MPVのファイルは再生できません。 備考 オンメモリのムービを再生する方法としてADXのメモリファイルシステム(MFS)を使用する方法があります。 MFSはオンメモリのデータに対して、通常のファイル再生APIを利用できるようにするものです。 MFSを使うことによって、オンメモリデータのループ再生や連続再生も可能になります。 MFSについてはADXサンプルプログラムadxmfsを参照してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartFnameLp(MWPLY mwply, Char8 *fname) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル fname:ファイル名 出力 なし 戻り値 なし 解説 Sofdecファイルのループ再生を開始します。 備考 (a) 取得できる時刻はループ後も連続になり、ストリーム先頭に戻っても0になりません。 (b) 再生時間が再生時間上限に達すると、ストリームの途中であっても再生を終了し、Sofdec再生ハンドルはMWSFD_STAT_PLAYEND状態になります。再生時間上限についてはmwPlySetLimitTime関数、mwPlyGetLimitTime関数の説明を参照してください。 (c) ストリームの区切りで再生終了したい場合はmwPlyReleaseLp関数を利用してください。 (d) 再生時間が極端に短い(2秒未満程度)場合はファイルの読み込みが間に合わず、スムーズに連続再生できない可能性があります。 (e) mwPlySetInfiniteSingleLoop関数を使うことで、無限ループ再生を行うことが可能です。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyReleaseLp(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 ループ再生を解除します。 備考 この設定の後、ストリームの終端になると再生が終了します。 ストリーム終端近くを再生中に解除支持が行われると、さらにもう一度再生したあとに終了することがあります。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartAfsLp(MWPLY mwply, Sint32 patid, Sint32 fid) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル patid:パーティションID fid:ファイルID 出力 なし 戻り値 なし 解説 AFSファイル内のSofdecファイルをFID指定によりループ再生を開始します。 備考 ファイルの指定方法が異なる以外は、mwPlyStartFnameLp関数と同機能です。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartFnameRangeLp(MWPLY mwply, Char8 *fname, Sint32 offset_sct, Sint32 range_sct) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル fname :Sofdecデータを含むファイル名 offset_sct :ファイル先頭からSofdecデータ先頭までのオフセット[セクタ単位] range_sct :Sofdecデータのサイズ[セクタ単位] 出力 なし 戻り値 なし 解説 ファイルの途中にSofdecデータがある場合に、ファイル内の範囲指定によってSofdecデータをループ再生します。 ユーザ独自形式のパックファイルなどにSofdecデータを入れる場合に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetInfiniteSingleLoop(MWPLY mwply, Bool sw) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル sw :切り替えスイッチ(ON:無限ループ再生する、OFF:無限ループ再生しない) 出力 なし 戻り値 なし 解説 無限ループ再生機能の有効無効設定を行います。デフォルトは無効(OFF)です。 Sofdecの再生時間には上限があり、ループ再生や連続再生をしていても再生時間上限になると再生を終了します。 「無限ループ再生」機能とは、単一ファイルのループ再生に限定されますが、再生時間上限になる前に自動的に再スタートをかけることで見かけ上、無限にループ再生するようにする機能です。 再スタート処理はADXM_ExecMain関数内で実行します。 再スタートをかける時には一時的にムービ再生が途切れますが、アプリケーションから見たハンドル状態はPLAYINGのままです。 再スタートがかかると、再生時刻やフレームIDなどの情報は全てリセットされます。 再スタートをかけるタイミングは、ループ再生しているムービの尺に合わせて再生時間上限よりも前にムービの終端にあわせて実行します。そのためムービの途中で再スタートがかかるようなことはありません。 無限ループ再生機能が使用できるのは以下の再生開始関数を使用した場合のみです。 - mwPlyStartLsnLp これら以外の再生開始関数を使った場合は、たとえ本関数で無限ループ再生機能を有効にしていても再生時間上限になると再生終了します。 例えば「単一ファイルのループ再生」という処理は同じでも、次の場合は無限ループ再生機能は動作しません。 <無限ループ再生できない例> mwPlyEntryFname(ply, loopmovie.sfd); mwPlyStartSeamless(ply); mwPlySetSeamlessLp(ply, ON); 備考 自動的に再スタートした回数はmwPlyGetInfiniteLoopCount関数で取得できます。 |
| [メニュー] |
|
書式 Uint32 mwPlyGetInfiniteLoopCount(MWPLY mwply) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 再スタート回数。 解説 無限ループ再生機能により、自動的に再スタートがかかった場合、再生時刻やフレームIDはリセットされます。 本関数により、再スタートした回数を取得することができます。 取得できる値は「再スタートした回数」であって、ループ再生した回数ではないのでご注意ください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyEntryFname(MWPLY mwply, Char8 *fname) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル fname:ファイル名 出力 なし 戻り値 なし 解説 シームレス連続再生するファイルを再生リストに登録します。 備考 (a) 登録したファイルは、そのファイルの再生終了後に再生リストから消去されます。 (b) 再生開始前に複数のファイルを登録することも、再生中に追加登録することもできます。 (c) 再生中の登録の場合は、登録タイミングによってはファイル読み込みが間に合わずスムーズに連続再生できない可能性があります。 (d) 再生リストにはファイル名文字列へのポインタが登録されます。したがって、ファイル名文字列は再生期間中は保持される必要があります。AUTO変数などでファイル名を指定すると、ファイル名領域が保持されず、途中で再生ができなくなります。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyStartSeamless(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 シームレス連続再生を開始します。 備考 (a) 取得できる時刻はループ後も連続になり、ストリーム先頭に戻っても0になりません。 (b) 再生時間が再生時間上限に達すると、ストリームの途中であっても再生を終了し、Sofdec再生ハンドルはMWSFD_STAT_PLAYEND状態になります。再生時間上限につ(c) ストリームの区切りで再生終了したい場合はmwPlyReleaseSeamless関数を利用してください。 (d) 再生時間が極端に短い(2秒未満程度)ファイルが登録されている場合はファイルの読み込みが間に合わず、スムーズに連続再生できない可能性があります。 (e) 無限ループ再生機能(mwPlySetInfiniteSingleLoop関数参照)を使うことはできません。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyReleaseSeamless(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 シームレス連続再生のファイルエントリを終了します。 備考 再生リストに登録したすべてのファイルを再生したあとに再生終了します。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetSeamlessLp(MWPLY mwply, Sint32 flg) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル flg:ループ設定フラグ(1:ループON, 0:ループOFF) 出力 なし 戻り値 なし 解説 連続再生に登録済みのファイルをループ再生する設定をします。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumSlFiles(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 ファイル数 解説 現在登録されているファイル数を取得します。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 Char8 *mwPlyGetSlFname(MWPLY mwply, Sint32 stm_no) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル stm_no:読み込み中ファイルからの相対ファイル序数(0〜) 出力 なし 戻り値 ファイル名 解説 シームレス連続再生に登録してあるファイル名を取得します。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyEntryAfs(MWPLY mwply, Sint32 patid, Sint32 fid) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル patid:パーティションID fid:ファイルID 出力 なし 戻り値 なし 解説 AFSファイル内のSofdecファイルをシームレス連続再生ファイルとして登録します。 登録ファイルの指定方法が異なる以外はmwPlyEntryFname関数と同機能です。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyEntryFnameRange(MWPLY mwply, Char8 *fname, Sint32 offset_sct, Sint32 range_sct) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル fname :Sofdecデータを含むファイル名 offset_sct :ファイル先頭からSofdecデータ先頭までのオフセット[セクタ単位] range_sct :Sofdecデータのサイズ[セクタ単位] 出力 なし 戻り値 なし 解説 ファイルの途中にSofdecデータがある場合に、ファイル内の範囲指定によってSofdecデータをシームレス連続再生に登録します。 ユーザ独自形式のパックファイルなどにSofdecデータを入れる場合に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetOutVol(MWPLY mwply, Sint32 vol) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル vol:ボリューム値(最小:-960 〜 最大:0) 出力 なし 戻り値 なし 解説 音声出力のボリューム値を設定します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetOutVol(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 ボリューム値(最小:-960 〜 最大:0) 解説 現在、設定されている音声出力のボリューム値を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetOutPan(MWPLY mwply, Sint32 chno, Sint32 pan) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル chno:チャンネル番号(MWSFD_CH_L / MWSFD_CH_R) pan:パンポット設定値(-15 〜 15) 出力 なし 戻り値 なし 解説 音声出力のパンポットを設定します。マクロMWSFD_PAN_~を利用できます。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetOutPan(MWPLY mwply, Sint32 chno) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル chno:チャンネル番号(MWSFD_CH_L / MWSFD_CH_R) 出力 なし 戻り値 パンポット設定値 解説 現在、設定されている音声出力のパンポット設定値を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumAudioCh(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 オーディオストリーム数 解説 Sofdecファイル内のオーディオストリーム数を取得します。 備考 Sofdec再生ハンドルの状態がMWSFD_STAT_PLAYING(再生中)になった後に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetAudioCh(MWPLY mwply, Sint32 ch) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル ch:チャネル番号(初期値:0) 出力 なし 戻り値 なし 解説 Sofdecファイルに複数音声チャネルが含まれる場合、再生するチャネルを設定します。 チャネル番号はSofdecマルチプレクサで指定した番号から選択してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetAudioCh(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 0〜31 : 再生中のオーディオストリームチャネル番号 -1 : オーディオ再生無しの場合、または再生開始前でチャネル番号が不明。 解説 再生中のオーディオストリームチャネル番号を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetAhxWorkSize(void) 入力 なし 出力 なし 戻り値 AHX再生用作業領域サイズ 解説 AHX再生用作業領域サイズを取得します。 備考 mwPlyAttachAhx関数に引数で渡す作業領域サイズ決定に利用します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyAttachAhx(MWPLY mwply, void *wkptr, Sint32 wksize, Sint32 ch) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル wkptr:作業領域へのポインタ wksize:作業領域のサイズ ch: AHXオーディオのチャネル番号 出力 なし 戻り値 なし 解説 AHX再生機能をSofdec再生ハンドルに追加します。 マルチプレクス時に指定したAHXデータのチャネル番号をこの関数で指定します。 備考 引数で指定する作業領域のサイズはmwPlyGetAhxWorkSize関数で取得してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyDetachAhx(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 なし 解説 AHX再生機能をSofdec再生ハンドルから分離します。 備考 本関数実行後は、mwPlyAttachAhx関数で引数指定した作業領域を解放することができます。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetAhxCh(MWPLY mwply, Sint32 ch) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル ch:AHXオーディオのチャネル番号 出力 なし 戻り値 なし 解説 Sofdec再生ハンドルにAHXがマルチプレクスされているオーディオチャネル番号を指定します。 備考 mwPlyAttachAhx関数(AHX再生機能追加)の第4引数と同じパラメータです。再生開始の前に実行してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetSubtitle(MWPLY mwply, Uint8 *bufptr, Sint32 bufsize, MwsfdSbtPrm *sbtprm) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル bufptr:ユーザバッファのポインタ bufsize:ユーザバッファのサイズ[Byte単位] 出力 sbtprm:字幕パラメータ 戻り値 1:現在時刻に一致する字幕データを取得した 1以外の値:字幕データは取得しなかった 解説 ユーザバッファにムービの再生時刻に同期した字幕データをコピーして、関連情報を取得します。 データの表示持続時間中は何度本関数を呼び出しても同じ内容のデータを取得します。 合成モードをMWSFD_COMPO_AUTOにして利用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetSubtitleCh(MWPLY mwply, Sint32 chno) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル chno:字幕データのチャネル番号(0〜7) 出力 なし 戻り値 なし 解説 字幕データのチャネル番号を設定します。 備考 一つのムービに入れることのできる字幕は最大8種類です。字幕データごとにチャネル番号を割り当てます。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumSubtitleCh(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 再生中のSofdecファイルに含まれる字幕チャネル数 解説 再生中のSofdecファイルに含まれる字幕チャネル数を取得します。 備考 Sofdec再生ハンドルの状態がMWSFD_STAT_PLAYING(再生中)になった後に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetSubtitleScount(MWPLY mwply, Sint32 scount) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル scount:字幕データ取得時間のシフト量 出力 なし 戻り値 なし 解説 字幕データに定義されている表示時間を指定カウントだけずらします。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxSetOutBufPitchHeight(MWPLY mwply, Sint32 pitch, Sint32 height) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル pitch:出力バッファ幅[Byte単位] height:出力バッファ高さ[Line単位] 出力 なし 戻り値 なし 解説 出力バッファのサイズを指定します。 MWSFD_DFL_OUTBUFSIZE(デフォルト値=0)の場合は変換時の入力動画サイズと同サイズで変換処理されます。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxGetOutBufPitchHeight(MWPLY mwply, Sint32 *pitch, Sint32 *height) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 pitch:出力バッファ幅[Byte単位](未設定時はMWSFD_DFL_OUTBUFSIZE) height:出力バッファ高さ[Line単位] (未設定時はMWSFD_DFL_OUTBUFSIZE) 戻り値 なし 解説 出力バッファのサイズを取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxSetCompoMode(MWPLY mwply, Sint32 mode) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル mode:合成モード MWSFD_ COMPO_~ 出力 なし 戻り値 なし 解説 Sofdec再生ハンドルに合成モードを設定します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyFxGetCompoMode(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 合成モードMWSFD_ COMPO_~ 解説 Sofdec再生ハンドルに設定されている合成モードを取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxSetLumiPrm(MWPLY mwply, Sint32 in_th, Sint32 out_th, MwsfdLumiKey key) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル in_th:透過度変化の開始しきい値(0〜255) out_th:透過度変化の終了しきい値(0〜255) key:透過キー(MWSFD_LUMIKEY_BLACK, MWSFD_LUMIKEY_WHITE) 出力 なし 戻り値 なし 解説 ルミナンスキー合成のパラメータを設定します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxGetLumiPrm(MWPLY mwply, Sint32 *in_th, Sint32 *out_th, MwsfdLumiKey *key) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 in_th:透過度変化の開始しきい値(0〜255) out_th:透過度変化の終了しきい値(0〜255) key:透過キー 戻り値 なし 解説 ルミナンスキー合成のパラメータを取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 mwPlyFxSetAlp3Prm(MWPLY mwply, Uint8 zero, Uint8 half, Uint8 full) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル zero:透明部分のアルファ値(0〜255) half:半透明部分のアルファ値(0〜255) full:不透明部分のアルファ値(0〜255) 出力 なし 戻り値 なし 解説 3値アルファ合成のパラメータを設定します。 備考 3値アルファ合成用ムービは透明/半透明/不透明という区別に基づいてエンコードされていますので、値を大きく変更するとノイズが目立つ場合があります。主に半透明部分のアルファ値の調整に本関数を使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxGetAlp3Prm(MWPLY mwply, Uint8 *zero, Uint8 *half, Uint8 *full) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 zero:透明部分のアルファ値(0〜255) half:半透明部分のアルファ値(0〜255) full:不透明部分のアルファ値(0〜255) 戻り値 なし 解説 3値アルファ合成に使用する透明/半透明/不透明のアルファ値を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxCnvFrmZ16(MWPLY mwply, MwsfdFrmObj *frm, Uint8 *zout) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル frm:デコード結果フレーム情報 出力 zout:出力先バッファポインタ 戻り値 なし 解説 デコード結果フレームから16bit/pixelのバッファにZ情報を変換します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxCnvFrmZ32(MWPLY mwply, MwsfdFrmObj *frm, Uint8 *zout) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル frm:デコード結果フレーム情報 出力 zout:出力先バッファポインタ 戻り値 なし 解説 デコード結果フレームから32bit/pixelのバッファにZ情報を変換します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxSetZclip(MWPLY mwply, Float32 znear, Float32 zfar) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル znear:奥行きのnear値 zfar:奥行きのfar値 出力 なし 戻り値 なし 解説 Z値変換に使用するZクリップの値を設定します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxGetZclip(MWPLY mwply, Float32 *znear, Float32 *zfar) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 znear:奥行きのnear値 zfar:奥行きのfar値 戻り値 なし 解説 Z値変換に使用するZクリップの値を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyFxSetCbFnMakeZTbl(MWPLY mwply, MwsfdMakeZTblCbFn func) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル func :Z変換テーブル作成コールバック関数 出力 なし 戻り値 なし 解説 通常は使う必要のない関数です。 Z変換テーブルの作成をライブラリ内ではなく、登録したコールバック関数で処理するようにできます。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetFxType(mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 合成モード(MWSFD_COMPO_~) 解説 Sofdecファイルに埋め込まれた合成モード情報を取得します。 取得できる合成モードは以下の3種類です。 - MWSFD_COMPO_OPAQ : 不透明 - MWSFD_COMPO_ALPHFULL : フルアルファ合成 - MWSFD_COMPO_ALPH3 : 3値アルファ合成 備考 Sofdec再生ハンドルの状態がMWSFD_STAT_PLAYING(再生中)になった後に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyGetHdrInf(Sint8 *buf, Sint32 bsize, MwsfdHdrInf *hdrinf) 入力 buf:解析するデータのアドレス bsize:解析するデータのサイズ 出力 hdrinf:ファイル情報構造体 戻り値 なし 解説 Sofdecファイルの内容を解析します。 Sofdecファイルの先頭20kbyteをメモリに読み込んで、引数で指定してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetTotalFrmNum(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 ビデオの総フレーム数 解説 ビデオストリームの総フレーム数を取得します。 備考 (a) Sofdec再生ハンドルの状態がMWSFD_STAT_PLAYING(再生中)になった後に使用してください。 (b) Sofdecファイルでないと総フレーム数を取得できません。 例
|
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyGetPlayingHdrInf(MWPLY mwply, MwsfdHdrInf *hdrinf) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 hdrinf:ファイル情報構造体 戻り値 なし 解説 現在再生中のムービファイルについて、情報を取得します。 mwPlyGetHdrInf関数の、リアルタイム版という位置づけになります。 備考 (a) Sofdec再生ハンドルの状態がMWSFD_STAT_PLAYING(再生中)になった後に使用してください。 (b) ムービ情報を取得できるのは SFD ファイルのみです。SFVファイルからは取得できません。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetMallocFn(MwsfdMallocFn mallocfn, MwsfdFreeFn freefn, void *obj) 入力 mallocfn:メモリ割当関数 freefn:メモリ解放関数 obj:メモリ割当/メモリ解放関数の引数に渡すオブジェクト 出力 なし 戻り値 なし 解説 登録したメモリ割当/メモリ解放関数を使用して、Sofdec再生ハンドルの作業領域を確保することができます。メモリ割当は作業領域一括ではなく、複数回に分けて行います。 備考 登録したメモリ割当/メモリ解放関数は、ハンドル生成/消去の関数内でのみ使用します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetSpeed(MWPLY mwply, Sint32 speed) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル speed:再生速度(1000で等速) 出力 なし 戻り値 なし 解説 ムービの再生速度を設定します。 備考 オーディオ付きムービには再生速度設定ができない機種があります。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetSyncMode(MWPLY mwply, Sint32 mode) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル mode:同期モード MWSFD_SYNCMODE_~ 出力 なし 戻り値 なし 解説 ムービ再生の同期モードを切り替えます。 本関数は再生開始前に呼び出した場合のみ有効です。
備考 デフォルト値は入力ファイルの種別により次のように決まります。 ただし音付きSofdecファイルであっても、Sofdec再生ハンドルの生成時にファイルタイプで MWSFD_FTYPE_VONLYSFD を指定した場合はVsync同期になります。
|
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetSyncMode(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 MWSFD_SYNCMODE_AUDIO:オーディオ同期 MWSFD_SYNCMODE_VSYNC:Vsync同期 MWSFD_SYNCMODE_EXTCLOCK:外部クロック同期 解説 ムービ再生のビデオ同期モードを取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetTimerCh(Sint32 chno) 入力 chno :チャネル番号 出力 なし 戻り値 なし 解説 Sofdecライブラリが指定するタイマチャネル番号を設定します。 タイマを使用しない設定にするには−1を指定します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetTimerCh(void) 入力 なし 出力 なし 戻り値 タイマチャネル番号 −1の場合はタイマ不使用。 解説 Sofdecライブラリの使用するタイマのチャネル番号を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyAttachPicUsrBuf(MWPLY mwply, void *bufptr, Sint32 bufsize, Sint32 size1pic) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル bufptr:ユーザデータ格納用のバッファポインタ bufsize:ユーザデータ格納用のバッファサイズ size1pic:1ピクチャの最大ユーザデータサイズ 出力 なし 戻り値 なし 解説 各フレームのユーザデータを取得するための設定関数です。 本関数でユーザデータ格納用バッファを設定すると、mwPlyGetCurFrm関数で取得するMwsfdFrmObj構造体のメンバusrdatptr, usrdatsizeにユーザデータのポインタとサイズが入るようになります。 もしユーザデータサイズがsize1picを越える場合は、size1picを越える部分は参照できません。 備考 SofdecCRAFT は各フレームにユーザデータを埋め込む機能は未実装です。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetFrmSync(MWPLY mwply, MwsfdFrmSync frmsync) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル mode:同期モード MwsfdFrmSync 出力 なし 戻り値 なし 解説 フレーム取得同期モードを切り替えます。mwPlyGetCurFrm関数の動作に影響します。
備考 デフォルト値は同期無しモードです。 |
| [メニュー] |
|
書式 MwsfdFrmSync mwPlyGetFrmSync(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 MWSFD_FRMSYNC_TIME:時刻同期。表示フレームの自動スキップあり。 MWSFD_FRMSYNC_NONE:同期無し。表示フレームの自動スキップ無し。 解説 フレーム取得同期モードを取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetCbExtClock(MWPLY mwply, MwsfdExtClockFn extclock_fn, Sint32 extclock_max, void *extclock_usrobj) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル extclock_fn :外部クロック関数 extclock_max :クロック値の最大値。(8ビットの場合0x000000FF, 32ビットの場合0xFFFFFFFF) extclock_usrobj :ユーザオブジェクト(外部クロック関数の第1引数としてユーザに渡す) 出力 なし 戻り値 なし 解説 ムービ再生の時刻管理を外部クロックを用いるようにするコールバック関数を登録します。 外部クロック関数には以下の要求条件があります。 - 常に同じペースで単調増加する値を返すこと。 - クロック値のオーバフローが発生する周期は時刻更新を行う周期より十分に大きいこと。(時刻更新周期は通常はVsync周期です。) 登録した外部クロック関数は次のタイミングで呼び出されます。 - ADXスレッド使用あり+Sofdec時刻自動更新ONなら、Vsyncスレッドから。 - ADXスレッド使用なし+Sofdec時刻自動更新ONなら、ADXM_ExecMain関数から。 - Sofdec時刻自動更新OFFなら、mwPlyUpdateTime関数から。 備考 Sofdecライブラリは前回クロック値との差分が負値となることでオーバフロー発生を検出します。 オーバフロー検出時は、クロック値差分に clock_max + 1 を加算してオーバフローを補償します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetUpdateTimeAuto(MWPLY mwply, Bool sw) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル sw :切り替えスイッチ(ON:時刻を自動更新する、OFF:時刻を自動更新しない) 出力 なし 戻り値 なし 解説 Sofdecの時刻更新処理を自動で行うかどうかを設定します。 デフォルト値は「自動更新する」です。 設定を変更する場合は、再生開始前に呼び出してください。 「自動更新しない」に設定した場合は、アプリケーションでmwPlyUpdateTime関数を呼び出して明示的に時刻更新を行います。 本関数は、ADXのVsyncスレッドが正しくVsync周期で動作できないような環境で使用します。 備考 Sofdecの時刻更新を自動で行う場合、時刻更新のタイミングは以下のように決まります。 - ADXスレッドを使用する場合は、Vsyncスレッド内。 - ADXスレッドを使用しない場合は、ADXM_ExecMain関数。 ADXスレッドを使用するには、ADX/Sofdecの初期化前に ADXM_SetupThrd関数またはADXM_SetupFramework関数を呼び出してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyUpdateTime(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル。NULL指定の場合は全ハンドル指定となる。 出力 なし 戻り値 なし 解説 Sofdec時刻の更新処理を行います。 mwPlySetUpdateTimeAuto関数で「自動更新しない」設定にした場合に、毎メインループに1度呼び出してください。 呼び出し位置はなるべくいつもVsync区間の同じタイミング(Vsync待ち直後など)にしてください。 アプリケーションが処理落ちした場合でも複数回呼び出す必要はありません。 Sofdec時刻の自動更新がONの場合は、本関数を呼び出しても時刻更新は行いません。 |
| [メニュー] |
|
書式 const Char8 *mwPlyGetVersionStr(void) 入力 なし 出力 なし 戻り値 バージョン番号文字列のポインタ 解説 Sofdecライブラリバージョン番号の文字列へのポインタを取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetLimitTime(MWPLY mwply, Sint32 sec) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sec:再生時間上限(秒単位) 出力 なし 戻り値 なし 解説 ムービの再生時間上限を設定します。 再生時間が上限に達するとムービ再生中であっても再生を終了し、停止状態になります。 再生時間上限は以下の情報に依存して決まります。 - Vsync周波数(Sofdecライブラリ初期化時のパラメータ) - オーディオ再生の有無 - ムービのフレームレート これらによって決まる再生時間上限よりも大きな値を設定することはできません。 一般的なVsync周波数における再生時間上限は次のようになります。 ■音再生なし+フレームレートが29.97fps 59.94Hz:99時間31分11秒 50.00Hz:119時間18分15秒 60.00Hz:99時間25分12秒 ■音再生あり 59.94Hz:9時間57分06秒 50.00Hz:11時間55分48秒 60.00Hz:9時間56分30秒 音無しの場合は音あり再生と比べて再生時間上限は約10倍になります。 ただしムービのフレームレートが23.976の場合のみ4倍になります。 備考 再生時間上限はハンドル状態がPLAYINGになった後に、mwPlyGetLimitTime関数を使うことで取得することができます。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetLimitTime(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 再生時間上限(秒単位) 解説 ムービの再生時間上限を取得します。 ハンドル状態がPLAYINGになった後に呼び出してください。 備考 再生時間上限についてはmwPlySetLimitTime関数の説明を参照してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyGetPlyInf(MWPLY mwply, MwsfdPlyInf *plyinf) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 plyinf:再生情報構造体 戻り値 なし 解説 再生時の統計情報を一括で取得します。 以下の情報は個々に別関数で取得可能です。 (a) コマ落ち :mwPlyGetNumDropFrm (b) デコードスキップ :mwPlyGetNumSkipDec (c) 表示スキップ :mwPlyGetNumSkipDisp (d) エンプティBスキップ :mwPlyGetNumSkipEmptyB 各関数の返す情報の違いを以下に示します。
|
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumTotalDec(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 デコードした全ピクチャ数 解説 再生開始後のデコードした全ピクチャ数を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumDecPool(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 デコード済み保持フレーム数を返します。 アプリケーションが最終フレームの取得および解放を行ったあとは-1を返します。 解説 デコード済み保持フレーム数とは、MWSFDライブラリが内部で保持しているフレーム数のことです。ハンドル生成時のフレームプール数が上限になります。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumDropFrm(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 コマ落ちしたフレーム数。エンプティBピクチャのスキップは含まない。 解説 デコードスキップしたフレーム数を取得します。 備考 エンプティBピクチャのスキップが有効な場合でも、取得できるスキップ数にはエンプティBピクチャのスキップは含みません。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumSkipDec(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 デコードできなかったフレーム数 解説 デコード処理中にコマ落ちしたフレーム数を取得します。 備考 表示時刻までにデコードできないフレームがあった場合に、このカウントが増加します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumSkipDisp(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 表示落ちしたフレーム数 解説 表示処理中にコマ落ちしたフレーム数を取得します。 備考 表示時刻までにフレームの取得が行われなかった場合に、このカウントが増加します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumSkipEmptyB(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 スキップしたエンプティBピクチャの枚数 解説 デコード処理中にスキップしたエンプティBピクチャの枚数を返します。 備考 エンプティBピクチャのデコードを行う場合はこの値はカウントされません。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyGetFlowInf(MWPLY mwply, MwsfdFlowInf *flowinf) 入力 mwply :Sofdec再生ハンドル 出力 flowinf :流量情報 戻り値 なし 解説 システムストリームのデータ流量を取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetBpicSkip(MWPLY mwply, Bool sw) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sw:切り替えスイッチ(ON:スキップする、OFF:スキップしない) 出力 なし 戻り値 なし 解説 Bピクチャのデコードを省略するか否かの設定を切り替えます。 備考 デフォルト値はスキップ無しです。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetEmptyBpicSkip(MWPLY mwply, Bool sw) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sw:切り替えスイッチ(ON:スキップする、OFF:しない) 出力 なし 戻り値 なし 解説 エンプティBピクチャのデコードを省略するか否かの設定を切り替えます。 備考 デフォルト値はスキップ無しです。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetPpicSkip(MWPLY mwply, Bool sw) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sw:切り替えスイッチ(ON:スキップする、OFF:しない) 出力 なし 戻り値 なし 解説 Pピクチャのデコードを省略するか否かの設定を切り替えます。 備考 デフォルト値はスキップ無しです。 |
| [メニュー] |
|
書式 ADXT mwPlyGetAdxtHn(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 ADXTハンドル 解説 Sofdec再生ハンドル内のADXTハンドルを取得します。 |
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
書式 void *mwPlyGetSfdHn(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 ビデオデコーダハンドル 解説 Sofdec再生ハンドル内のビデオデコーダハンドルを取得します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumRemainFrm(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 取得可能フレーム数 解説 新しく取得可能なフレーム数を取得します。取得済みのフレームは数に含みません。 この関数が0を返す時は、新しいフレームを取得することはできません。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySwitchToIdle(void) 入力 なし 出力 なし 戻り値 なし 解説 アイドルスレッドへ切り替え、次のVsync割り込みまでメインスレッドをスリープします。 MWSFD Ver.3.30以降では、ADXM_WaitVsync関数と同じ機能になりました。 アプリケーションのVsync待ち関数の代わりに、ADXM_WaitVsync関数を呼び出すようにしてください。 |
| [メニュー] |
|
書式 Bool mwPlyIsSvrBdr(void) 入力 なし 出力 なし 戻り値 TRUE:サーバ区切り状態にある場合。 FALSE:サーバ区切り状態にない場合。 解説 サーバ関数の区切り状態を問い合わせます。 備考 サーバ区切り状態にある場合は再生停止やハンドル消去の処理時間が短くなります。サーバ区切り状態にない場合は同様の処理に不定の時間がかかります。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlyCalcYccPlane(Uint8 *bufptr, Sint32 width, Sint32 height,MwsfdYccPlane *ycc) 入力 bufptr:デコード結果バッファアドレス width:横ピクセル数 height:縦ピクセル数 出力 YCbCrプレーン情報 戻り値 なし 解説 デコード結果バッファアドレスからY, Cb, Cr各成分のポインタと幅を求めます。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetAudioSw(MWPLY mwply, Sint32 sw) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sw:切り替えスイッチ(ON:デコードする、OFF:デコードしない) 出力 なし 戻り値 なし 解説 オーディオストリームのデコードON/OFFを設定します。 本関数は再生開始前に呼び出した場合のみ有効です。 備考 (a) デコードスイッチをOFFにすると、オーディオチャネルのデコードが行われなくなるため、AV同期はVsyncによって行われます。 (b) 音声出力を抑制する(ミュートする)時は、出力ボリュームの設定により行ってください。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetNumVideoCh(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 ビデオチャネル数 解説 Sofdecファイル内のビデオチャネル数を取得します。 備考 Sofdec再生ハンドルの状態がMWSFD_STAT_PLAYING(再生中)になった後に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetVideoCh(MWPLY mwply, Sint32 ch) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル ch:ビデオチャネル番号(0〜15, 0:初期値) 出力 なし 戻り値 なし 解説 複数ビデオストリームを含むSofdecファイルで、再生するビデオストリームを設定します。 |
| [メニュー] |
|
書式 Sint32 mwPlyGetVideoCh(MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 0〜15 : 再生中のビデオストリームチャネル番号 -1 : ビデオ再生無しの場合、または再生開始前でチャネル番号が不明。 解説 再生中のビデオストリームチャネル番号を取得します。 備考 Sofdec再生ハンドルの状態がMWSFD_STAT_PLAYING(再生中)になった後に使用してください。 |
| [メニュー] |
|
書式 void mwPlySetVideoSw(MWPLY mwply, Sint32 sw) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル sw:切り替えスイッチ(ON:デコードする、OFF:デコードしない) 出力 なし 戻り値 なし 解説 ビデオストリームのデコードON/OFFを設定します。 |
| [メニュー] |
| [メニュー] |
|
書式 Bool mwPlyExecSvrHndl (MWPLY mwply) 入力 mwply:Sofdec再生ハンドル 出力 なし 戻り値 TRUE:サーバの作業が残っている。 FALSE:サーバの作業は残っていない。 解説 ハンドル毎のサーバ処理を実行します。通常アプリケーションは呼び出してはいけません。 |
| [メニュー] |
|
書式 Bool mwPlyExecVsyncServer(void) 入力 なし 出力 なし 戻り値 TRUE:サーバの作業が残っている。 FALSE:サーバの作業は残っていない。 解説 ADXのスレッド機能を使わない場合に呼び出す時刻更新サーバ関数です。 通常アプリケーションは呼び出してはいけません。 |
| [メニュー] |
|
書式 Bool mwPlyExecDecServer(void) 入力 なし 出力 なし 戻り値 TRUE:サーバの作業が残っている。 FALSE:サーバの作業は残っていない。 解説 ADXのスレッド機能を使わない場合に呼び出すデコードサーバ関数です。 通常アプリケーションは呼び出してはいけません。 |